過払金返還請求

利息を払いすぎている?

実は今払っている利息は、法律では認められていない利率に基づいて計算されているということをご存知ですか?多くの消費者金融は25〜29%という高い金利で融資を行っています。

ところが、利息制限法という法律では、利率の上限を15〜20%(元本の金額によって上限利率は異なる)に制限しています。この利息制限法の定める利率を超える部分は無効です。消費者金融が設定している金利は違法なのです。

ただし、法律(貸金業法)の改正がありましたので、今後は20%以上の金利を設定することはできなくなります。

債務整理をすれば、これまで払いすぎた利息を元本に充当して、借金を減らすことが可能です。さらに、債務整理をした後は利息を支払う必要はなくなりますので、月々の返済は今までよりも楽になります。

 

過払返還請求

上記のような高い金利で6〜7年間、消費者金融との取引を継続していると、すでに元本を返済し終わっていて借金がなくなっている、または払いすぎていて過払金が発生していることが考えられます。そのような場合は払いすぎた金額を取り戻すとこが出来ます。

25%以上の金利で5年間以上取引を継続している場合には、過払い金が発生している可能性があります。また、過払いとはいかないまでも、借金の減額が可能な場合があります。自分がいくらの金利で何年間借りているのか考えてみてください。

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